全福ネットあんしん労災

全福ネットあんしん労災(全福ワンコイン労災)

  1. 「全福ネットあんしん労災」は、(一社)全国中小企業勤労者福祉サービスセンター(全福センター)加盟のサービスセンターの会員企業の従業員が、業務上または通勤途上の災害で亡くなられたり、身体の障害(後遺障害)を被った場合、国の労災保険の給付に上乗せする団体型の労働災害共済です。
  2. 労働災害発生時国の労災保険の給付だけでは足りません!

  3. 事業主の労働災害に対する経営リスクを軽減し、従業員の福利厚生の充実をはかる経営者のための共済です。
  4. 労災事故は中小企業経営の脅威です!

  5. 掛金(月額)は従業員一人当たり1口100円から加入でき、補償は3,000万円(目安)も選択できます。
  6. 全福ワンコイン労災は100円から補償を買える画期的な共済!

労災上乗せ補償(全福ワンコイン労災)の必要性

国の労災保険は、交通事故における自賠責保険と同様の強制保険であり、最低限の補償です。事業主の経営リスクの軽減と従業員への補償を手厚くするために、自動車保険の任意保険にあたる「国の労災保険に上乗せする共済」の備えが必要です。

労災上乗せ補償(全福ワンコイン労災)の必要性

労災上乗せ補償(全福ワンコイン労災)のメリット

  • ◼︎経営者にとって
  • ・労災訴訟で高額賠償請求に対する企業の備えとして
  • ・事故発生時の従業員、家族等への経営者の誠意として
  • ・雇用求人時の福利厚生制度施策として
  • ・掛金は全額経費(個人事業主は必要経費)処理できます。(ただし、一定要件が必要です)
  • ・国の労災保険に特別加入している事業主、一人親方も加入できます
全福ワンコイン労災
  • ◼︎従業員にとって
  • ・国の労災保険では不足する補償(逸失利益・慰謝料等)が補えます
  • ・安心して働くことができます
  • ・経営者への信頼度が大きくアップします

全福ワンコイン労災は企業経営者を守るための共済です!

全福ワンコイン労災加入の条件・方法

  • ・加入資格:サービスセンターの会員事業所(経営者・個人事業主)で国の労災保険加入者
  • ・申込み方法:事業所単位でWebにて申込み
  • ・加入口数:1口(月額100円)より
  • ・補償額:3,000万円を目安に最高加入口数まで選択可能
  • ・掛金の支払方法:年払い(事業所規模により月払可能)、指定銀行口座への振込
  • ・共済期間(補償期間):責任開始日より最初に到来する3月31日まで
  • ・更新:脱退の申し出がない限り、共済期間満了(3月31日)の翌日(4月1日)に更新されます

多くの中小・零細企業では高い保険料で導入をあきらめていませんか?

中小企業の法定外労災補償の導入意向

法定外労災未実施の企業(全企業の53.3%)への法定外労災導入についての調査では、対象企業の約88%が残念ながら何らかの理由で導入の意向を示していません。
法定外労災を実施するには継続的なコスト(労災上乗せ保険料)が必要です。大手企業なみの法定外労災補償(死亡補償額3,000万円以上)を中小・零細企業が実施するには大きな経済上の負担がかかり、法定外労災の必要性を理解してもなかなか実施に踏み切れないというのが実状です。従業員30人の企業が大手企業なみの法定外労災実施金額と同額を行おうとすると、建築業の場合は損保単独契約で年間約200万円、大手商工会議所等の労災共済で約140万円近いコストが掛かると言われ、経営状態の小規模な企業ではなかなかその実施に踏み切れない「導入する意向はない」というのが回答の理由です(H15 企業の福利厚生制度に関する調査:生命保険文化センター等 参照)。

全福ワンコイン労災

全福ワンコイン労災

全福ワンコイン労災 まとめ

「全福ワンコイン労災」はできる限り「安い掛金」で、「事業主の経営リスクの軽減」と「従業員への補償を充実」する事を可能とした「国の労災保険に上乗せする共済制度」です。

全福ワンコイン労災

全福ワンコイン労災